2026年8月、LA発の老舗ホットドッグ店「ピンクスホットドッグス(Pink’s Hot Dogs)」が日本初上陸し、2026年内に東京都内で国内1号店をオープンすると発表されました。
結論から言うと、このピンクスホットドッグスはTravis Japanが2022年のロサンゼルス留学時代に実際に訪れていた店です。
メンバー7人が同店の看板の前でホットドッグを手にした集合写真がXで再拡散され、ファンの間で「留学中に行ってたあの店が日本に来る」と大きな話題になっています。
この記事では、ピンクスホットドッグス日本上陸のニュースの詳細と、Travis Japanとの接点になった留学時代のエピソード、SNSの反応まで詳しくまとめます。
ピンクスホットドッグス日本上陸のニュースをおさらい
| 項目 | 内容 |
| 創業 | 1939年、ポール&ベティ・ピンク夫妻が50ドルで購入した屋台からスタート |
| 常設店開設 | 1946年、ハリウッド近郊のラ・ブレア・アベニュー |
| 歴史 | 86年以上、映画スターやミュージシャンら著名人が集う名店として営業 |
| 日本1号店 | 2026年内、東京都内にオープン予定(詳細な立地は未発表) |
| メニュー | 約15種類のホットドッグ(9〜12インチのビッグサイズ)、ハンバーガー、サイド、デザート、ドリンク |
| トッピング例 | チリ、チーズ、ベーコン、パストラミ、ハラペーニョ、オニオンリング、ワカモレなど |
| 今後の展開 | 2030年末までに首都圏を中心に20店舗体制を目指す |
ピンクスホットドッグスは、もともとポール&ベティ・ピンク夫妻がわずか50ドルで購入した屋台からスタートしたブランドです。
1946年にハリウッド近郊のラ・ブレア・アベニューに常設店を構えて以来、86年以上にわたって映画スターやミュージシャンらセレブが足しげく通う名店として知られてきました。
日本の旗艦店では本場と同じ約15種類のホットドッグに加え、ハンバーガーやデザートも展開予定です。
9〜12インチというアメリカンサイズがそのまま持ち込まれる一方、日本限定メニューや日本の顧客の嗜好に合わせたサイズ調整版も用意されるとのことで、本場の迫力と日本向けの食べやすさを両立させる形になりそうです。
本場LAの本店は、ロサンゼルス・ラ・ブレア・アベニュー沿いにあります。
ピンク色の外壁と赤白ストライプのオーニングが目印で、常に行列ができる観光名所としても有名です。
Travis Japanとの接点は2022年の”ロサンゼルス留学”
なぜピンクスホットドッグスがTravis Japanのファンの間でここまで盛り上がっているのか。
それは、このピンクスホットドッグスがTravis Japanにとって「思い出の店」だからです。
Travis Japanは2022年3月末から、メンバー7人でロサンゼルスに渡り、共同生活をしながらダンス・ボーカル・英会話のレッスンを受け、現地のダンスコンテストにも挑戦するという“留学”期間を送っていました。
2023年のワールドデビューに向けた重要な下積み時代にあたり、当時は本人たちのInstagramやYouTubeチャンネルを通じて、現地での日常やロケーションが度々発信されていました。
そのロサンゼルス滞在中に立ち寄っていた店のひとつが、ピンクスホットドッグスです。
今回、日本上陸のニュースが流れたのをきっかけに、メンバー7人がピンクスの看板の前に並んでホットドッグを手にした写真がXで改めて拡散され、「留学中に行ってたあの店が日本に来る」という文脈で大きな話題になりました。
写真では、ピンク色の壁に描かれた「PINK’S」のロゴマークを背に、7人全員がそれぞれホットドッグやフライドポテトを手にしている様子が写っています。
異国の地での共同生活という特殊な環境の中で、こうした庶民的なファストフード店に立ち寄っていたこと自体が、当時のリアルな留学生活を物語るエピソードのひとつと言えそうです。
日本上陸のニュースを受けて、Xでは「Travis JapanのみなさんがYouTubeで食べてて美味しそうだったな是非行ってみたい」という投稿も見られました。
デビュー前の下積み時代を知るファンにとっては、単なる海外グルメの日本進出以上に、思い入れのあるニュースになっている様子がうかがえます。
SNSでの反応まとめ
ピンクスホットドッグス日本上陸のニュースには、Travis Japanのファンに限らず、幅広い層から多くの反応が寄せられています。
- 「日本向けにサイズ調整しないでほしい」
- 「小さくて高いより、高くてでかいままで」
- 「アルミホイルで巻いた雑な感じが好き」
- 「7年くらい前にハリウッド店に行った、かなり美味しかった」
- 「86年の歴史あるお店の味が味わえるのが楽しみ」
- 「秋葉原か両国に欲しい」
- 「川崎にも出店してほしい」
- 「まずは名古屋から」
- 「お高いんでしょう?」
- 「海外の老舗の初出店は大抵高い」
- 「最初だけ並んですぐ落ち着きそう」
Travis Japan関連の投稿としては、前述の「YouTubeで食べてて美味しそうだった」という声のほか、「東京に行く目的がピンクスになる可能性もある」といった、既に別のロサンゼルス留学経験のあるグループのファンからの反応も見られ、“聖地巡礼”的な楽しみ方をしたいファンが一定数いることがうかがえます。
まとめ
- ピンクスホットドッグスは1939年創業、LA・ラ・ブレア・アベニューの名店で、2026年内に東京都内で日本1号店がオープン予定
- 約15種類のビッグサイズホットドッグに加え、日本限定メニューやサイズ調整版も展開
- Travis Japanは2023年デビュー前の2022年、7人でのロサンゼルス留学中にこの店を訪れており、看板前での集合写真がSNSで話題に
- SNSでは「本場のサイズ感のまま来てほしい」という声や、出店エリア・価格への期待と懸念が入り混じっている
ピンクスホットドッグスの日本上陸は、単なる海外グルメチェーンの上陸ニュースにとどまらず、Travis Japanの下積み時代を知るファンにとっては“聖地”が日本にやってくるという特別な意味を持つ出来事になっています。
具体的な出店場所やオープン日など、続報が入り次第追ってお伝えします。

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