Travis Japanの公式YouTubeチャンネルで公開された「【マグロ一本釣り】初心者だらけ…まずは釣り堀で練習だ🎣」に出演した宮近海斗の着用アイテムが話題になっています。
黒シャツにタックインしたスタイリッシュなコーデの中でも、特に目を引くのが紺色のキャップです。
結論から言うと、この帽子は人気ストリートブランドSupreme(シュプリーム)の「Twill Classic Logo 6-Panel Cap」である可能性が非常に高いです。
さらに合わせていたTシャツはJIL SANDER(ジル サンダー)の2024年春夏コレクションのバックプリントT、足元はSalomon(サロモン)の「XT-WHISPER」とみられ、ハイブランドとストリート・アウトドアを組み合わせた”今っぽい”コーディネートになっています。
この記事では、動画の内容とあわせて3つのアイテムの詳しい情報を調査しました。

「マグロ一本釣り」釣り堀回とはどんな動画?
| 動画タイトル | Travis Japan【マグロ一本釣り】初心者だらけ…まずは釣り堀で練習だ🎣 |
| チャンネル | Travis Japan公式YouTubeチャンネル |
| 企画内容 | いつか本物のマグロを一本釣りするという「カイトの夢」を叶えるための修行企画「Road to マグロの一本釣り」。今回はその第2弾で、まずは釣り堀で練習する回 |
| ロケ地 | 釣り堀「武蔵野園」 |
| URL | https://youtu.be/boiTVWNsFVs |
動画冒頭では「前回に引き続き釣り堀に着いたので、カイトの夢を叶えよう」というナレーションから始まり、風情のある釣り堀の店構えに緊張しながらメンバーが挑戦していく様子が収められています。
餌の付け方や竿の選び方をスタッフに教わりながら、初心者らしい試行錯誤を重ねつつ、ヘラブナなどを釣り上げていく内容です。
「テレビよりラフに行ける」YouTubeならではのロケ回
動画の中でメンバー自身が「スタジオでゲームしたりディズニーに行ったりが多いから、外ロケは新鮮」「YouTubeの方がテレビより気楽にラフに行ける」と話しているのも印象的なポイントです。
普段のテレビの企画とは違い、飾らない素の掛け合いが見られる回だからこそ、メンバーの着用アイテムにも注目が集まりやすくなっています。
最終的には大きな獲物を釣り上げたメンバーが「合格」となり、次はいよいよ海での本番修行へ続く構成になっています。
宮近海斗が着用していた帽子は「Supreme」の可能性大
Supreme「Twill Classic Logo 6-Panel Cap」の商品情報
| ブランド | Supreme(シュプリーム) |
| モデル名 | Twill Classic Logo 6-Panel Cap(ツイル クラシック ロゴ 6パネル キャップ) |
| 特徴 | フロントに「suprème new york」のクラシックロゴを鮮やかなグリーンの刺繍で配置 |
| リリース時期 | 主に2016年春夏(16SS)シーズンなど |
| カラー | ネイビー(定番人気カラー) |
| 当時の国内定価目安 | 5,000円前後 |
| 現在の中古相場 | 3,000円〜8,000円程度(状態・カラーにより変動、ヤフオク・メルカリ等) |
動画内で宮近海斗が被っていたキャップは、紺地にグリーンのロゴ刺繍という組み合わせが特徴的で、Supremeのシーズンロゴキャップの定番デザインと一致します。
6パネル構造のベースボールキャップはSupremeの中でも毎シーズン展開される定番アイテムで、コーデにハイブランドを合わせても浮かず、程よい”抜け感”を作れることから芸能人にも愛用者が多いモデルです。
発売から10年近く経つモデルのため現在は新品での入手が難しく、購入するなら古着市場・オークションサイトでの中古品が中心になります。
Supremeというブランドについて
Supremeは1994年にニューヨークで誕生したストリートブランドで、スケーターカルチャーを起点に世界的なムーブメントを巻き起こしました。
毎週決まった曜日・時間にのみ新作を発売する「ドロップ形式」を採用しており、即完売・高額転売が当たり前になるほどの人気を誇ります。
キャップやTシャツなど一見シンプルなアイテムでも、シーズン限定のロゴカラーやコラボレーションによってプレミア価格がつくことが多く、今回のようなクラシックロゴキャップも定番でありながら古着市場では常に一定の需要があります。
着用していたTシャツは「JIL SANDER」24SSのバックプリントT
| ブランド | JIL SANDER(ジル サンダー) |
| シーズン | 2024年春夏(SPRING/SUMMER 2024・24SS)コレクション |
| バックプリント内容 | 「JIL SANDER」のブランドロゴ、「LOVE IS THE BEGINNING(愛は始まり)」というシーズンメッセージ、「SPRING/SUMMER」「2024」のテキスト |
| 価格帯の目安 | 60,000円〜80,000円程度(同ブランドの他バックロゴTシャツの国内定価が60,500円・82,500円などで販売されており、この価格帯が目安になる) |

JIL SANDERはドイツ出身のデザイナー、ジル・サンダー氏が興したブランドで、現在はルーシー&ルーク・マイヤー夫妻がクリエイティブディレクターを務めています。
無駄を削ぎ落とした「ミニマルラグジュアリー」を体現するハイブランドとして知られ、シンプルなシルエットの中に上質な生地感とディテールを効かせるスタイルが特徴です。
今回宮近海斗が着ていたのは、そんなJIL SANDERにしては珍しく、バックにロゴとメッセージを大きくプリントした24SSコレクションのTシャツ。
シンプルながら”効かせ”のあるデザインで、ハイブランドの中でも比較的取り入れやすいアイテムとして注目されているモデルです。
Tシャツ1枚とはいえ、ハイブランドならではの価格帯で、キャップ1つ分どころか複数個分に相当する価格感です。
ストリートキャップ×ハイブランドTのバランス感覚
Supremeのキャップという分かりやすいストリートアイテムと、JIL SANDERというミニマルなハイブランドのTシャツを組み合わせているのが、このコーデの面白いポイントです。
ジャンルの異なる2つのブランドを違和感なく共存させているあたりに、宮近海斗のファッションセンスの高さがうかがえます。
足元のスニーカーは「Salomon XT-WHISPER」?
| ブランド | Salomon(サロモン、フランス発アウトドア・スポーツブランド) |
| モデル名 | XT-WHISPER(エックスティ ウィスパー) |
| デザインの特徴 | トレイルランニングシューズ「XT」シリーズの流れを汲む近未来的なデザイン |
| アッパー構造 | 独自のホールドシステム「SensiFit(センシフィット)」 |
| 締め具 | 紐ではなく一瞬で締め上げ・調節できる「Quicklace(クイックレース)」システム |
| 国内定価 | 23,100円(税込・Salomon公式オンラインストア) |

足元に合わせていたのは、Salomonのテック系トレイルスニーカー「XT-WHISPER」とみられます。
流れるようなアッパーのラインを描くSensiFitと、靴紐の代わりにドローコードでワンタッチ調整できるQuicklaceが最大の特徴で、機能性の高さがそのままデザインの個性になっているモデルです。
本来はアウトドア・トレイルランニング用に開発されたシューズですが、近年は「ゴープコア」「シティボーイスタイル」などと呼ばれるテック系ファッションの定番として、きれいめなコーデに”ハズし”として取り入れるスタイルが人気を集めています。
黒のスラックスにボリュームのあるテックスニーカーを合わせることで、全体のコーデに立体感とスポーティな抜け感が生まれています。
宮近海斗のコーデ全体を振り返る
今回のコーデをまとめると、頭からつま先まで次のようなアイテムで構成されていたとみられます。
| アイテム | ブランド・モデル | 系統 | 価格帯の目安 |
| キャップ | Supreme Twill Classic Logo 6-Panel Cap | ストリート | 中古相場3,000円〜8,000円程度 |
| Tシャツ | JIL SANDER 24SS バックプリントT | ミニマルラグジュアリー | 60,000円〜80,000円程度 |
| シューズ | Salomon XT-WHISPER | テック・ゴープコア | 定価23,100円 |
キャップは古着なら手頃な価格帯ですが、Tシャツ1枚がハイブランド価格ということもあり、コーデ全体で見るとかなりの金額感になります。
ストリート・ハイブランド・アウトドアという3つの異なるジャンルのアイテムを違和感なくまとめ上げているのが、このコーデの最大の見どころです。
宮近海斗はTravis Japanの中でもファッションセンスに定評があり、ネット上では過去の着用アイテムを特定・分析する記事がいくつも作られるほど、関心の高さがうかがえます。
釣り堀という普段とは違うロケーションでも、気合の入ったコーディネートを崩さないあたりに、ファッションへのこだわりの強さが表れていると言えそうです。
まとめ
Travis Japan「【マグロ一本釣り】初心者だらけ…まずは釣り堀で練習だ🎣」に出演した宮近海斗は、Supremeの「Twill Classic Logo 6-Panel Cap」とみられるキャップに、JIL SANDER 24SSのバックプリントTシャツ、Salomon「XT-WHISPER」とみられるスニーカーを合わせたコーディネートを披露していました。
いずれも動画・画像に写った特徴からの推測であり、本人やスタイリストによる公式発表があるわけではない点には留意が必要ですが、ストリート・ハイブランド・アウトドアを巧みに組み合わせたセンスの良さが際立つ一着だったのは間違いありません。
今後のオフショットでも、宮近海斗の着用アイテムには引き続き注目が集まりそうです。
Travis Japanメンバーのトーク企画についてはこちらの記事でも紹介しています。

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