2026年8月4日放送の「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」で、宮近海斗としずや(吉澤閑也)の”ちゃかしず”ペアが宮城県を巡る回が放送されました。
結論から言うと、ロケ地は伊達政宗公ゆかりの仙台城跡、そしてタイミングよく開催されていた仙台・青葉まつりの2か所。
この記事では、2人が甲冑姿で挑んだ対決の舞台や、青葉まつりの屋台で実際に食べていたメニューまで、映像に映っていた情報を詳しくまとめます。
「シン日本遺産」は、日本各地に眠るまだあまり知られていない魅力的なスポットを、素晴らしい方の「真(シン)」と、道中の苦労を伴う「辛(シン)」の2つの側面から紹介する企画です。
毎回メンバー2人が「シン日本遺産マップ」を頼りに現地を巡り、絶景と引き換えの試練を体を張って味わうのがこの番組の見どころ。
今回の宮城編では、歴史ロマンと本番一発勝負のハプニングが絶妙に絡み合う内容になっていました。
番組情報
| 番組タイトル | Travis JapanノJUST!シン日本遺産 宮城県に4つのJUST!#4 |
| 放送日 | 2026年8月4日(火) |
| 放送局・配信 | ABCテレビ系列、TVerで見逃し配信中(TELASAではスタジオトーク付きの特別版も配信) |
| 出演 | 宮近海斗、吉澤閑也 |
| 企画内容 | 宮城県内のシン日本遺産を巡る旅。仙台城跡での武将なりきり対決と、偶然遭遇した仙台・青葉まつりですずめ踊りに挑戦 |
ロケ地は伊達政宗公ゆかりの仙台城跡
ロケ地:仙台城跡
食べたもの:ずんだ団子・ずんだシェイク・仙台ずんだサイダー
番組冒頭、2人は伊達政宗公の騎馬像が立つ仙台城跡(青葉城址)からオープニングを迎えました。
仙台藩の初代藩主・伊達政宗公が築いた仙台城の本丸跡地で、騎馬像の背後には仙台市街を一望できる眺望が広がっています。
2人はこの騎馬像を前に甲冑姿へと着替え、「我が名は」「我こそが」と戦国武将になりきった寸劇を披露していました。
現在の騎馬像は1964年に再建された2代目で、高さ4.2m・重さ4.9tという堂々としたスケール。
展望台からは仙台の街並みだけでなく、晴れた日には太平洋まで見渡せるといい、映像の中でも遠くに仙台大観音らしき姿がちらりと映り込んでいました。
甲冑姿になれる「仙台城甲冑体験」
映像で2人が着けていた本格的な甲冑は、仙台城跡の浦安広場で土日祝日限定で行われている「仙台城甲冑体験(Sendai Castle Samurai Armor Experience)」のものとみられます。
兜だけの体験から全身の甲冑装着まで複数プランが用意されており、伊達政宗公の騎馬像や仙台の街並みを背景に記念撮影ができるのが人気の理由です。
兜のみのプランは1,000円、全身の甲冑装着は3,000円からと、観光客でも気軽に挑戦できる料金設定になっています。
甲冑に身を包んだ2人は、その後「武将なりきり三番勝負」と題した対決企画に挑戦。
新聞紙を刀で斬る「一刀両断」、素早さを競う「抜刀・納刀」、的当てで盛り上がる「手裏剣」の3本勝負で、どちらが真の武将にふさわしいかを競い合っていました。
抜刀・納刀の対決は先に10回成功させた方の勝利、手裏剣の対決は6回投げてより多く的に当てた方の勝利というルールで、画面には勝負の途中経過を示す得点表示も登場していました。
的当てや模擬刀を使ったこのミニゲームは番組独自に用意されたコーナーとみられ、仙台城跡の広場を舞台に和気あいあいとした攻防が繰り広げられていました。
仙台名物「ずんだ」甘味も堪能
三番勝負を終えた2人は、甲冑姿のまま仙台城跡の休憩スペースでひと息。
テロップでも「仙台名物 ずんだ甘味を堪能!」と紹介された通り、ここでは枝豆をすり潰した仙台名物・ずんだを使ったスイーツと飲み物をしっかり味わっていました。
テーブルには、枝豆をそのままお団子にまぶしたずんだ団子と、バニラ味のシェイクにずんだをブレンドしたずんだシェイクが並んでいました。
シェイクのカップは、仙台駅にも店舗を構える人気店「ずんだ茶寮」の元祖ずんだシェイクのものによく似ており、同店の商品とみられます。
2人そろって「めっちゃずんだ!」と声を揃えるシーンもあり、想像以上に濃厚なずんだの風味に驚いていた様子でした。
さらにもう一品、緑色の炭酸飲料「仙台ずんだサイダー」も登場。
枝豆パウダーを使用したこの商品は仙台土産の定番で、製造元のトレボン食品(仙台市宮城野区)が手がける仙台駅などでも購入できるご当地サイダーです。
2人は「めっちゃそのまま」と、見た目通りの枝豆感がストレートに伝わる味わいに笑いながらコメントしていました。
このずんだサイダーをスタッフに「ちょっと試してみてよ」と渡す一幕もありましたが、当のスタッフは「ごめんなさい、今日鼻が詰まってて」とかわす展開に。
2人が「なんなんだよコイツ!」とツッコむ、ちょっとしたコントのようなやり取りも見どころのひとつになっていました。
JUST!なタイミングで遭遇!仙台・青葉まつりですずめ踊りに挑戦
ロケ地:仙台・青葉まつり
食べたもの:オムそば・のり塩ポテト・チョコバナナ・フランクフルト
仙台城跡でのロケを終えた2人は、ちょうど開催されていた仙台・青葉まつりに遭遇。
まつりの目玉である伝統芸能「すずめ踊り」を、限られた練習時間で仕上げて本番の舞台に立つというミッションに挑むことになりました。
仙台・青葉まつりとは
| 開催地 | 仙台市中心部(定禅寺通・勾当台公園ほか) |
| 見どころ | 時代絵巻巡行、山鉾巡行、仙台すずめ踊りの合同演舞 |
| すずめ踊り | 両手に扇子を持ち、雀が踊るように跳ねる仙台発祥の伝統舞踊。100以上の団体が参加する |
| 参加のしやすさ | 地元の団体と一緒に、その場で覚えた振り付けで飛び入り参加できる自由演舞のパートがある |
すずめ踊りのルーツは1603年、仙台城の完成を祝う宴の席で、当時の大工や左官たちがお祝いの酒に上機嫌になって即興で踊りだしたことにあると伝えられています。
その跳ねるような身のこなしが雀の動きに似ていたことから「すずめ踊り」と呼ばれるようになったといい、青葉まつり本番では市内外から100以上の団体が参加する一大パフォーマンスへと発展しました。
映像では、2人が控室で足のステップや扇子の使い方を練習する様子から始まり、「すずめ踊り、本番頑張りましょう」と気合を入れて本番の通りへ向かうまでが収録されていました。
レッスン3の「自由演舞」では、先生役の指導にはじめは大ウケしていたものの、途中からあっさりあしらわれてしまう場面もあり、練習パートならではの素の掛け合いが見どころになっていました。
本番では地元の踊り手たちに混ざり、紅色の法被に扇子を持った衣装で「足のステップ」「扇子の舞」「自由演舞」「決めポーズ」という一連の振り付けをやり切っていました。
にわか仕込みとは思えない堂々としたパフォーマンスで、まつりを一層盛り上げていた印象です。
2人が食べた屋台グルメを一挙紹介
すずめ踊りのミッションを終えた2人は、そのまま「せっかくのお祭りなので屋台飯!」と、まつり会場の屋台街を満喫していました。
仙台城跡ではしっかりずんだという地元名物を堪能していた2人ですが、青葉まつりの屋台では一転して定番のお祭りグルメを選んでいたのが対照的なポイントです。
ここで2人が実際に食べていたメニューを紹介します。
宮近が選んだのは、焼きそば屋台の「オムそば」。
薄焼き卵で包んだ焼きそばで、箸で頬張りながら満足そうな表情を見せていました。
定番の焼きそばとひと味違う一品を選ぶあたりに、屋台グルメへのこだわりがうかがえます。
一緒に購入していたのがのり塩ポテト。
青のりと塩でシンプルに味付けされたフライドポテトで、屋台の定番メニューながら箸休め的な立ち位置で楽しんでいる様子でした。
しずやが手にしていたのはチョコバナナ。
チョコレートをたっぷりコーティングしたバナナを串のまま頬張り、「これだ!」と満足げなコメントも飛び出していました。
さらにもう一品、フランクフルトもしっかり平らげていました。
口元にケチャップがついていることを宮近に指摘される一幕もあり、2人らしい掛け合いが見どころになっています。
なお、屋台グルメを楽しむ2人に対して「食ってるもん仙台と関係ないじゃん」というツッコミが入る場面も。
チョコバナナやフランクフルトはお祭りの定番メニューではあるものの、必ずしも仙台・宮城ならではの名物というわけではなく、そのギャップ自体がこの回のちょっとした笑いどころになっていました。
りんご飴の屋台や、飴餅を扱う出店も映り込んでおり、青葉まつりの屋台街の賑わいがしっかり伝わってくる回です。
すずめ踊りをやり切った後の屋台タイムだからこそ、2人の食べっぷりにもどこか達成感のようなものがにじんでいたのが印象的でした。
宮近は普段から私物のメガネやアイテムのブランドが特定されるなど、細かい部分まで注目されがちなメンバーの一人です。
気になる方は宮近海斗のメガネブランドは?Ray-Ban ROUND METALと判明もあわせてチェックしてみてください。
まとめ
- 「Travis JapanノJUST!シン日本遺産」宮城編のロケ地は、伊達政宗公騎馬像で知られる仙台城跡と、開催中だった仙台・青葉まつりの2か所
- 仙台城跡では「仙台城甲冑体験」とみられる本格的な甲冑を着用し、新聞紙斬り・抜刀納刀・手裏剣の三番勝負を実施
- 仙台城跡ではずんだ団子・ずんだシェイク・仙台ずんだサイダーと、地元名物のずんだ甘味もしっかり堪能
- 青葉まつりでは、ぶっつけ本番に近い形ですずめ踊りに挑戦し、地元の踊り手たちと一緒に舞台に立った
- 屋台グルメは、宮近がオムそばとのり塩ポテト、吉澤がチョコバナナとフランクフルトを堪能
ロケ地が公式に発表されているわけではありませんが、映像に映った騎馬像や街並み、そして仙台・青葉まつりというイベント名そのものがテロップで明かされていたため、確度の高い特定と言えそうです。
Travis Japanのロケ地特定についてはTravis Japanの釣り堀ロケ地は武蔵野園?食べたメニューも紹介でも詳しく紹介しています。
この放送をきっかけに、仙台城跡や青葉まつりを実際に訪れる聖地巡礼も楽しそうですね!
2人と同じようにずんだ甘味や屋台グルメを味わってみるのも、ファンならではの楽しみ方と言えそうです。

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