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宮近海斗が新曲PVで履いてるスニーカーはどのブランド?

Travis Japanの新曲PV『On My Road -Stadium ver.-』を見たファンの間で、リーダー・宮近海斗が履いているスニーカーに注目が集まっています。
白のポロニットに、チェック柄シャツを腰に巻いたラフなコーディネートの中、足元だけ鮮やかな赤色のスニーカーが目を引くという声が上がっていました。

結論から言うと、このスニーカーはadidas(アディダス)の「Jabbar Low(ジャバー ロー)」の”Team Power Red”カラーである可能性が高いです。
この記事では、PV内での映り方とあわせて、モデルの詳しい商品情報・価格帯・歴史を調査しました。

宮近海斗がadidas Jabbar Lowとみられる赤いスニーカーを履いてスタジアムのピッチを歩くシーン
出典:Travis Japan公式YouTube「On My Road -Stadium ver.-」 https://youtu.be/pCoVdp-_iMI
目次

このPVはどんな作品?

動画情報

曲名On My Road -Stadium ver.-
公開日2026年8月3日
チャンネルTravis Japan公式YouTubeチャンネル
出演Travis Japanメンバー7名
URLhttps://youtu.be/pCoVdp-_iMI

PVは静岡県袋井市の「エコパスタジアム」で撮影されており、観客のいないスタジアムのピッチに立つメンバーがそれぞれソロカットで歩いてくる場面から始まります。
宮近海斗のソロカットは、ゲート付近から客席をバックに歩いてくるシーンで、動きに合わせて足元の赤いスニーカーが画面にはっきりと映り込んでいます。


宮近海斗が履いていたのは「adidas Jabbar Low」

adidas Jabbar Low 商品情報

ブランドadidas(アディダス)
モデル名Jabbar Low(ジャバー ロー)
カラー展開名Team Power Red 2/Cream White/Gold Metallic
スタイルコードJI3431
アッパー素材スエード(トゥキャップ付き)
デザインの特徴コントラストカラーのヒールタブ、ギザギザ(サレーテッド)の3ストライプス、シングルステッチのカップソール+ヘリンボーントラクション
発売日2024年12月5日
国内定価14,300円(税込)
宮近海斗が履いているadidas Jabbar Lowとみられる赤いスニーカーのアップ
出典:Travis Japan公式YouTube「On My Road -Stadium ver.-」 https://youtu.be/pCoVdp-_iMI

PVに映っていたのは、赤をベースにトゥ部分だけクリーム色になった配色で、これはadidas Jabbar Lowの”Team Power Red 2/Cream White/Gold Metallic”カラー(スタイルコードJI3431)の特徴と一致します。
スエード素材ならではのマットな質感の赤に、コントラストの効いたクリーム色のトゥキャップ、側面のギザギザとした3ストライプスなど、細部までPVで確認できる映り方と符合しています。

なお、当日の衣装がスタイリストによって用意された可能性もあり、本人の私物と断定できるものではない点には留意が必要です。

「バスケ史上初のシグネチャーシューズ」Jabbarというモデルについて

Jabbar(ジャバー)は、1978年にNBAのレジェンド、カリーム・アブドゥル・ジャバー選手のために作られたバスケットボールシューズです。
選手個人の名前を冠した”シグネチャーシューズ”としてはバスケットボール史上初のモデルとされ、選手の顔をあしらった初めてのバスケットシューズとしても知られています。
1980年代を中心に展開されていましたが、2014年を最後に長らく市場から姿を消していました。

そのJabbarが、2024年10月にオリジナルの配色「OG Royal Blue」で復刻され、以降は赤・黒・緑など複数のカラー展開が続いています。
今回のPVで確認できた”Team Power Red”は、2024年12月に発売された派生カラーのひとつで、復刻から日が浅いモデルということもあり、スニーカー好きの間でも比較的新しい注目カラーです。

現在の中古・リユース市場での相場は定価とほぼ変わらない12,000円台〜で取引されており、プレミア化はしていないものの、根強い人気が続いているモデルといえそうです。

海外のスニーカーメディアでは、復刻後のJabbar Lowについて「見過ごされがちだが完成度の高い一足」「次のadidas Sambaになり得るのでは」といった評価も出ており、定番のスタンスミスやサンバとは違う切り口のローカットモデルとして再評価が進んでいるタイミングでもあります。
派手なロゴやコラボ企画に頼らず、選手個人の歴史そのものをデザインの軸に据えている点も、長年のバスケットボールファン・スニーカーファンから支持を集めている理由のひとつのようです。

似た系統が気になる方には:adidas Samba OG “Better Scarlet”

「赤いスエード・レザー×白の3本ストライプ」という配色そのものが好みなら、adidasの定番モデル「Samba OG」の”Better Scarlet”カラーも近い雰囲気です。カーフレザー・ファブリック・ラバーを使ったアッパーに白ストライプを効かせたクラシックな一足で、価格は35,884円。

Jabbar LowとSamba OGはどちらもadidasのアーカイブ復刻モデルながら、Jabbarはバスケットボール、Sambaはサッカーとルーツが異なり、シルエットやトゥの形状にも違いがあります。
似た色使いの一足を探している方は、あわせてチェックしてみるとよさそうです。


コーデ全体を振り返る

宮近海斗のこのシーンの装いをまとめると、以下のようなアイテムで構成されていたとみられます。

アイテム特徴
トップス白の半袖ポロニット
羽織り紺×白のチェック柄シャツ(腰に巻き付け)
ボトムスグレーのワイドパンツ
シューズadidas Jabbar Low “Team Power Red”(JI3431)

全体をモノトーン〜グレイッシュなカラーでまとめる中、足元の赤だけを差し色にすることで、シンプルなコーディネートに引き締まった印象を与えています。
チェックシャツを腰に巻くスタイリングもラフさを演出しており、スタジアムというロケーションに合わせたカジュアルで動きやすい着こなしが意識されているようです。


まとめ

  • Travis Japan新曲PV『On My Road -Stadium ver.-』で宮近海斗が履いていた赤いスニーカーは、adidas「Jabbar Low」の”Team Power Red 2/Cream White/Gold Metallic”(JI3431)である可能性が高い
  • Jabbarはカリーム・アブドゥル・ジャバー選手のために作られたバスケ史上初のシグネチャーシューズで、2024年に約10年ぶりに復刻された注目モデル
  • 国内定価は14,300円(税込)、発売日は2024年12月5日
  • 本人の私物か、スタイリストが用意したものかは公式には未発表
  • 似た赤×白の配色が好みなら、adidas Samba OG “Better Scarlet”も選択肢になりそう

シンプルな私服コーデに歴史あるモデルをさりげなく取り入れるあたりに、宮近海斗のセンスの良さがうかがえます。
PVの本編もまだ見ていないという方は、スタジアムを舞台にしたメンバーたちの表情もあわせてぜひチェックしてみてください!
同じ靴でスタジアムに応援に行くのも楽しいかもしれませんね!考えただけでテンション上がりそうです!

宮近海斗の私服・着用アイテムについてはこちらの記事こちらの記事でも詳しく紹介しています。

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