嵐は2026年5月31日をもって活動を終了しました。
「メンバーそれぞれの個人ファンクラブはいつから入会できるの?」「会費はいくらになるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、2026年7月時点で5人全員が個人での活動基盤(ファンクラブ・サロン・メンバーシップ)の開設を発表しており、開設日も会費もメンバーごとにバラバラです。
この記事では大野智さん・櫻井翔さん・相葉雅紀さん・二宮和也さん・松本潤さん、5人それぞれのファンクラブ情報と、発表時に寄せられたファンの反応をまとめて紹介します。

嵐とは?グループプロフィール
| グループ名 | 嵐(ARASHI) |
| メンバー | 大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤(5人) |
| 結成 | 1999年 |
| デビュー | 1999年11月3日 |
| 活動終了 | 2026年5月31日 |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT |
1999年にデビューし、国民的グループとして音楽・ドラマ・バラエティなど幅広く活躍してきた嵐。
2020年末に「活動休止」を発表したのち、2026年5月31日をもって正式に活動を終了しました。
グループとしての歴史に幕を下ろした一方で、5人それぞれが個人での発信・活動を本格化させており、今回のファンクラブ・メンバーシップ開設もその一環です。
嵐メンバー5人の個人ファンクラブ一覧
| メンバー | 名称 | 開設・受付開始 | 会費 |
| 大野智 | さと島 | 2026年7月15日オープン | 島民プラン 月額980円/プレミアム島民プラン 月額3,104円(2プラン制) |
| 櫻井翔 | THE SHOW | 7月15日12:00〜受付開始 | 5,140円 |
| 相葉雅紀 | 相葉雅紀ファンクラブ | 7月15日12:00〜受付開始 | 5,140円 |
| 二宮和也 | オフィスにのホールディングス | 2024年6月17日開設(先行組) | 5,500円 |
| 松本潤 | MJ’s Membership | 2026年8月8日(土)8:30オープン | 6,600円 |
櫻井翔さんと相葉雅紀さんは同じ「FAMILY CLUB」というプラットフォーム上での運営のため、料金体系も5,140円(入会金1,000円+年会費4,000円+事務手数料140円)で完全に一致しています。
二宮和也さんだけは他の4人より2年近く先行して個人ファンクラブを運営してきました。
5人全員に入会すると年会費はいくら?
気になる方も多い「5人全員に入会した場合の合計金額」を計算してみました。
大野智さん(島民プラン年額11,260円)+櫻井翔さん5,140円+相葉雅紀さん5,140円+二宮和也さん5,500円+松本潤さん6,600円を合計すると、5人フル入会で年間33,640円になります。
さらに大野智さんをプレミアム島民プラン(年額31,040円)で応援するとなると、年間53,420円という金額に。
コンビニ決済を選ぶ場合は松本潤さんの分に別途事務手数料330円がかかるなど、支払い方法によって細かな上乗せもある点には注意が必要です。
推し全員を応援したいファンにとっては決して小さくない金額のため、SNS上では「全員分は無理かも」「推し変じゃなくて課金先が増えるだけ」といった声も見られました。
嵐のファンクラブ自体はどうなった?
グループとしての「嵐(嵐ファンクラブ)」は2026年5月31日の活動終了に合わせて会員資格が終了しています。
終了前には「お金なんていらないし、もっと応援させてほしい」「嵐のファンクラブから返金がきた……なんか猛烈に寂しい」といった声がSNSに溢れ、返金通知を受け取ったファンからは寂しさを訴える投稿が相次ぎました。
グループのファンクラブが終わり、その受け皿として5人それぞれの個人ファンクラブが立ち上がった格好で、ファンにとっては「応援の形を変えて続ける」タイミングになっています。
大野智さん「さと島」に「涙が止まらない」の声
大野智さんはこれまで公式SNSを持っていませんでしたが、今回初めて顔出し動画で発表し、大きな反響を呼びました。
「これから”人間・大野智”として、僕の日常だったり趣味だったりを発信していこうかなと。僕の日記を紹介していく感じで考えています」とコメントしています。
発表を受けて、SNS上では以下のような声が寄せられました。
「また顔が見れて涙が止まらない」
「夢じゃないですよね……?」「大号泣してます」「うれしすぎて熱出そう」
また「さと島」のロゴが5色に分かれていることに気づいたファンからは、青・赤・緑・黄・紫が5人のメンバーカラーを表しているのではという考察も広がりました。

ロゴの配色を見てみると、以下のようにきれいに5人のメンバーカラーと対応していることが分かります。
- 青(大野智さん)
- 赤(櫻井翔さん)
- 緑(相葉雅紀さん)
- 黄(二宮和也さん)
- 紫(松本潤さん)
さらに「島」の文字デザインが「嵐」の字にも見えるという指摘もあり、ファンの間で話題になっています。
この配色・デザインを受けて、SNSには以下のような声が寄せられました。
「5人を表してるように見える…」
「大野くんらしい粋な演出」
「嵐への想いを感じて泣いた」
「偶然じゃないと信じたい」
グループとしての活動は終わっても、ロゴの中に5人の絆が残っているのではという受け止め方をするファンも多く見られます。
「さと島」は7月15日に正式オープン、料金プランは2種類
「さと島」は予告通り2026年7月15日にオープンしました。

公式Xアカウント「大野智|さと島 Official」は「大野智の個人サロン『さと島』がオープンしました」と告知し、「ご入会の時期による優先順位などはございません。会員番号はランダムで付与されます」とコメントしています。
サロンには「島民プラン」「プレミアム島民プラン」の2種類の会員プランが用意されています。
| プラン | 月額 | 年額 | 主な特典 |
| 島民プラン(スタンダード) | 980円 | 11,260円(月額より500円お得) | デジタル会員証(さと島ロゴ仕様)・チケット通常先行販売・MOVIE/BLOG/PHOTOの閲覧(コメント投稿不可)・島民限定グッズ購入・バースデーメール・1年以上継続特典 |
| プレミアム島民プラン | 3,104円 | 31,040円(月額より2ヶ月分お得) | デジタル会員証(スペシャルロゴ仕様)・最速先行(1〜2次)+通常先行販売・専用アプリで全コンテンツ視聴・大野智さんから直接メッセージ+返信コメント可・限定LIVE配信/MOVIE/BLOGへコメント可・プレミアム限定グッズ購入 |
もっとも大きな違いは、プレミアム島民プランだと大野智さんから届くメッセージに返信コメントが投稿できる点です。
MOVIEやBLOG、限定ライブ配信にもコメントを残せるため、双方向でのやり取りを重視する会員向けのプランになっています。
一方の島民プランは、月額980円という手の届きやすい価格でデジタル会員証や先行販売、限定グッズ購入といった基本特典を押さえられる設計です。
櫻井翔さん・相葉雅紀さんは「全部入ったら費用も5倍」の声も
櫻井翔さんと相葉雅紀さんの個人ファンクラブ発足が伝えられた際は、喜びの声と同時に会費への言及も相次ぎました。
「全部入ったら…」「費用も5倍」
5人それぞれの会費を単純に合算すると、大野智さんを島民プランで計算しても年間で3万3,640円になる計算です。
それでも「入らない」という声はほとんど見当たらず、金額をネタに笑いに変える投稿が目立ちました。
二宮和也さん「オフィスにのホールディングス」は先行組ゆえの厳しい声も
二宮和也さんは2024年6月17日、自身の誕生日に個人ファンクラブ「オフィスにのホールディングス」をオープンしています。
年会費は税込5,500円で入会金は不要ですが、当時はまだ嵐のファンクラブも現役だったため、以下のような厳しい意見も出ていました。
「そんなに儲けたいの?」「年会費5,500円は容赦ない搾取」
「嵐のFCと二重取りでは?」「銭ゲバすぎない?」
5人全員の個人FCが出揃った今、同じ議論が形を変えて再燃する可能性もありそうです。
なお会員向けには公式アプリ「デジにの」もあり、月額400円でメッセージや写真・動画などのコンテンツを追加購入できる仕組みになっています。
つまり二宮和也さんを応援する場合、ファンクラブ年会費5,500円に加えてアプリの課金分も上乗せされる可能性があるということです。
先行して個人FC+アプリという2段構えの課金モデルを確立していた二宮和也さんは、ある意味で今回の「5人個別化」の先駆けだったとも言えます。
松本潤さん「MJ’s Membership」はオープン日・会費とも確定
もっとも対照的な反応を集めたのが松本潤さんです。
7月1日の発表当初は「開設に向けて準備を進めております」という、開設日も会費もまだ決まっていない段階のものでした。
それにもかかわらず、投稿からわずか10分で2万4,000、1時間で7万1,000もの「いいね」がつく大反響となっています。
「潤くん、お知らせありがとう。写真、素敵。楽しみに待ってます!!」
「私が生きる理由です、ありがとうございます」
その後7月17日、松本潤さんの公式メンバーシップ「MJ’s Membership」のオープン日時と会費が正式に発表されました。

| 項目 | 内容 |
| 年会費 | 6,600円(税込) |
| オープン日時 | 2026年8月8日(土)8:30 |
| 早期入会特典 | 8月8日8:30〜9月30日23:59までに入会手続きを完了した人が対象(詳細は後日発表) |
| 決済方法 | クレジットカード・コンビニ決済(コンビニ決済は別途事務手数料330円税込) |
注目したいのは、オープン時間が「8:30」に設定されている点です。
これは松本潤さんの誕生日が8月30日であることにちなんだ演出とみられ、日付だけでなく開始時刻にも「8」「30」の数字を重ねる細やかな仕掛けになっています。
会員向けのコンテンツはTimeline(会員向けタイムライン)・Movie(動画)・Gallery(写真)・Offshot(オフショット)・Live Streaming(ライブ配信)・Online Store(会員向けオンラインストア)・Digital Member’s Card(会員番号入りデジタル会員証)・Ticket(出演作品のイベント・公演チケット先行受付)・Mail Magazine(最新情報のメール配信)の9項目。
会員番号はランダムで発行され、登録順によるサービス内容の違いはないとも案内されています。
会費どころか開設日すら決まっていなかった7月1日の発表段階でここまでの熱量が集まっていたのは、5人の中でも松本潤さんへの関心の高さと、待たされている期間の長さの裏返しだったと言えそうです。
まとめ
改めて5人のファンクラブ名と会費を振り返っておきます。
- 大野智さん「さと島」ー 島民プラン月額980円/プレミアム島民プラン月額3,104円(2026年7月15日オープン)
- 櫻井翔さん「THE SHOW」ー 年会費5,140円(2026年7月15日〜)
- 相葉雅紀さん「相葉雅紀ファンクラブ」ー 年会費5,140円(2026年7月15日〜)
- 二宮和也さん「オフィスにのホールディングス」ー 年会費5,500円(2024年6月17日〜)
- 松本潤さん「MJ’s Membership」ー 年会費6,600円(2026年8月8日8:30オープン)
嵐の活動終了から、5人全員が個別にファンとの接点を再構築する形が出揃いました。
会費は月額換算333円〜3,104円までばらつきがあり、5人フル入会だと年間3万円台〜5万円台になる点がファンの反応の一つの軸になっています。
5人全員の開設日・会費が出揃ったので、この記事もひとまず情報を確定版としてまとめました。今後特典内容などのアップデートがあれば随時追記していく予定です。

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